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宮脇賣扇庵

文政6年(1823年)創業の宮脇賣扇庵は、近世の町屋そのままの店舗とともに、京の歴史と風格を体現した店舗といわれ、江戸時代からほぼすべての製品を自社で製造販売してきました。
三代目が工芸品としての飾り扇を考案した後も、その伝統と技法は今日に継承され、昭和34年には、当時の皇太子殿下のご成婚の際に、祝の扇を献納します。
手触りや開き具合、重さ、使い勝手など、用と美が一体となった扇作りは高い評価を受け、扇面には多彩なオリジナルの絵が用いられ、その多くが手描きで仕上げられています。

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